TikTokやInstagramで、独特な動きの「ソーラン節自由形」が話題になっています。
子どもやアイドルが踊る動画を見て、元ネタや本家が気になった方もいるのではないでしょうか。
振り付けの元になった動画と、流行を広げた子どもたちの動画には、それぞれのつながりがあります。
今回は、ソーラン節自由形の元ネタと本家の投稿を紹介します。
ソーラン節自由形の元ネタ・本家はりょうくん!
SNSで話題のソーラン節自由形は、りょうくんのダンス動画が振り付けの元ネタです。
本家のInstagramアカウントは「@ryo.and.kitamura」。
2026年8月14日には、「暇だしソーラン節踊っとくわ」という動画を投稿しています。
おなじみの力強い動きに、顔の近くへ手を添えるポーズや、しなやかな動きを組み合わせたダンスです。
同じソーラン節なのに、表情や体の使い方で雰囲気が変わるところが印象に残ります。
投稿本文で、りょうくんは中学・高校の文化祭でソーラン節の振り付けリーダーを務めた経験も明かしています。
また、本人に取材した「めざましmedia」では、今回のダンスはK-POPアイドルを意識していると紹介されました。

見慣れたソーラン節が、表情や動きでこんなに変わるんですね!
学校で踊ったことがある人ほど、いつもの振り付けとの違いに目がいきそうです。
本家の動画では、動きだけでなく表情にも注目してみてください。
子どもたちの動画も本家?元投稿との関係は?
体操着姿の子どもたちが踊る動画は、りょうくんのダンスをまねしたアレンジ版です。
Instagramの「@kiyoharu__supersonic」には、2026年9月15日に兄妹で踊る動画が投稿されています。
投稿本文には、りょうくんをまねして妹とK-POP風ソーラン節を踊ったことが書かれています。
さらに、投稿者自身がコメントで「元ネタ本家様はこちらです!」と、りょうくんのアカウントを紹介しています。
こちらは、兄妹それぞれの表現に加え、途中で登場するブレイキンの技も見どころです。
子どもたちの動画から知った場合でも、元の振り付けはりょうくんの投稿で確認できます。
| 確認したいもの | 投稿者・情報 |
|---|---|
| 振り付けの元ネタ | りょうくん「@ryo.and.kitamura」 |
| 兄妹によるアレンジ動画 | 「@kiyoharu__supersonic」 |
| 「自由形」の流行の説明 | バップの公式発表では、小学生がその名前を付けた動画をきっかけとして紹介 |
レコード会社のバップは、小学生による「ソーラン節 自由形」と名付けた動画が話題になり、ME:Iの投稿によって認知が広がったと説明しています。
振り付けの本家と、名前や流行が広がったきっかけを分けて見ると分かりやすいですね。
ソーラン節自由形で流れる曲は何?
話題の動画で使われている楽曲は、伊藤多喜雄&TAKIO BANDの「TAKIO’S SOHRAN 2」です。
りょうくんの本家投稿と、兄妹の投稿の両方で、この楽曲の表示を確認できます。
バップの公式発表による作品情報は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曲名 | TAKIO’S SOHRAN 2 |
| アーティスト | 伊藤多喜雄&TAKIO BAND |
| 収録アルバム | NIPPONESE SONG~産土~ |
| CD発売日 | 1998年6月21日 |
北海道民謡のソーラン節を、現代的にアレンジした楽曲です。
SNSのダンス動画で初めて聞いた方もいるかもしれませんが、今回の流行より前から親しまれてきた曲なんですね。
「自由形」は、昔からある楽曲に新しい振り付けや表現が重なって広がったダンスといえます。
まとめ
ソーラン節自由形の振り付けの元ネタ・本家は、りょうくんの動画です。
体操着姿の兄妹が踊る動画も、投稿本文とコメントでりょうくんを本家として紹介しています。
使われている曲は、伊藤多喜雄&TAKIO BANDの「TAKIO’S SOHRAN 2」。
子どもやアイドルの動画で気になった方は、本家の動きや表情と見比べてみてくださいね。

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