CapCutアプリが危険な理由はなぜ?利用規約をわかりやすく解説!

動画編集アプリ「CapCutが危険?」「利用規約がヤバイ」と話題になっています。

利用規約にはどうのようなことが書いてあるのか。危険な理由をわかりやすく解説

そしてアンインストールの方法も紹介します。

動画編集アプリCapCutとは

そもそもCapCutとはどんなことができるアプリなのでしょうか。

この白黒のアイコンで簡単に『絵を3D風に映像化できる』ことで有名なアプリです。

CapCutでできること

BGMや音楽を入れる

吹き替え・アフレコ

音量調節

カット作業

テキストを入れる

絵文字を入れる

トランジョンを入れる

逆再生

漫画加工

速度変更

画面分割

明るさ

主にできるのはこのようなことです。

無料で初心者にも簡単にできるということもあり話題になりました。

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CapCutアプリが危険な理由はなぜ?利用規約をわかりやすく解説!

利用規約を見ながら危険と言われている理由を見ていきましょう。

商用NG インターネットに公開も危うい?

まず「非営利的」でないと使用できません。

この動画でお金を儲けてはダメということですね。

そのため個人的な動画編集・家族や友達同士での動画アップは許されます。

もちろん撮影素材や音楽・BGM素材は著作権があるで、使い放題ではありません。

著作権は「自分自身・家族・親しい友人など限られた範囲での利用」は認められています。

なのでTwitterやTikTokなど大多数が見れるところで公開するのも危うい可能性が出てきますね。

アプリ内の効果音などはアプリ運営会社が著作権を持っているので注意が必要です。

年齢制限 賠償金は親に?

13歳未満は使用禁止

18歳未満は親の許可がいる

ということです。

なにか規約違反が起きたは親に請求がいくということですね。

個人情報 漏洩・収集されてしまう?

一番危険なところが個人情報です。

まとめると主にこちらの情報が収集されるということになります。

IPアドレス

デバイス固有識別子

ネットワークの種類・接続

携帯電話のモデル情報と会社

携帯電話利用エリア

アプリのバージョン

OS(端末のOSバージョン)

デバイスの操作と挙動(どう編集したか)

CPU・GPU情報

動画編集アプリを使うだけで、ここまで情報が抜き取られてしまうのか?と心配の声が上がっています。

このように最後の部分に『関連会社、代理人〜その他の関係する第三者に付与します』というかなりふわっとした書き方が気になる人も多いようです。

一体どこまでの人に情報がいってしまうのでしょうか。

これは確かに怖いですね。

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やばいアプリ?危険かも!?との声多数

SNSではヤバイアプリだと2021年10月3日ごろから話題になりました。

利用規約をよく見ると「危険かも」「ヤバイ」という意見が広まったようです。

危険だから削除したという声もありました。

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CapCutアプリのアンインストール方法

もし、定期的な課金になってしまったら、APPをiPhoneから消すだけでは、契約が消えません。

こちらを順にタップして解約してください。

①設定を押す

②設定の自分の名前をタップ

③iTunesとAppStoreをタップ

④Apple IDをタップ

⑤Apple IDを表示をタップ

⑥登録をタップ

⑦CapCutのアイコンをタップ

⑧「登録をキャンセルする」または「トライアルをキャンセルする」をタップ

⑨「確認」タップして退会完了!

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capcutアプリが危険な理由はなぜ?まとめ

今回は『capcutアプリが危険な理由はなぜ?利用規約をわかりやすく解説!』と題してまとめてみました。

詳しく書いていないのでわからない点もありますが、怖いと思うところも多かったですね。

動画をきちんと作りたい場合は有料の編集サイトを使ったほうがよさそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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