【最新】10万円給付金はいつまでに産まれた赤ちゃんが対象?妊娠中の方の心配の声多数!

2021年11月5日に「全国の0〜18歳の子供に10万円の給付金が支給される可能性が高い」と報道されました。

これを受け、今妊娠中の方が「これから出産なんだけどもらえるのかな?」と心配した声が多数。

いつまでに生まれた赤ちゃんが対象なのか、以前の情報を元に紹介します。

0~18歳に10万円の給付金支給と報道

2021年11月5日に0〜18歳に給付金10万円を支給する方針であると発表しました。

大人は1人3万円相当のマイナンバーポイントとのことで賛否両論分かれています。

岸田文雄首相は4日、就任から1カ月を迎えた。

戦後最短となる就任10日で衆院解散に踏み切ったため、本格的な政権運営はこれからだ。

新型コロナウイルス対策をはじめ内政・外交の課題が山積する中、衆院選で公約した国民への給付金支給の具体化が政権の行方を占う最初の関門になりそうだ。

首相は4日、首相官邸で記者団に、過去1カ月あまりを「自民党総裁選、組閣、解散・総選挙をスピード感を持って進めてきた」と振り返った。

その上で、「国民の信託を頂いた今、そのスピード感を政策実行に向けていきたい」と語った。

最初の関門になるのが11月中旬にまとめる大型経済対策の柱である給付金の扱いだ。

連立を組む公明党と意見が対立する可能性があるからだ。

自民党内では財政規律派を中心に「ばらまき」に否定的な声が根強い。

衆院選公約を「非正規雇用者、女性、子育て世帯、学生などへの経済的支援」と抑制的にとどめたのもこのためだ。

これに対し、公明党は0~18歳に一律10万円相当の「未来応援給付」を約束。1人一律3万円相当のマイナンバーポイント付与もぶち上げた。

(引用:jiji.com

詳しい情報はあまり載っていないので、疑問点が多いですね。

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【最新】10万円給付金はいつまでに産まれた赤ちゃんが対象?

今わかっている情報

・対象は0〜18歳(約2000万人)

・高校に進学していない若者も含める

・所得制限なし

・来春までに支給を目指す

ここで疑問になるのが、これから出産の方やこれから今18歳の方がもらえるのかですよね。

今現在(2021.11.5)では明確にいつ生まれた人が対象かは明記されていませんでした。

そこで、以前の特別給付金の時を例に見てみます。

以前は

令和2年4月20日、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定

令和2年4月27日までに生まれた赤ちゃんは給付対象

令和2年年4月28日以降に生まれた赤ちゃん(新生児)は、給付対象外

出生届けは生まれてから14日以内に提出が必要ですが、27日までに生まれていれば大丈夫でした。

そのため今回も閣議で決定されてから1週間の間に生まれた赤ちゃんまでが給付対象になる可能性が高いですね。

<今後のスケジュール>

2021年11月10日:特別国会召集。第2次岸田内閣発足

11月前半:新型コロナウイルス対策の全体像提示

11月中旬:生活困窮者への給付金を含む大型経済対策策定

11月月内?立憲民主党代表選

12月上中旬:経済対策の裏付けとなる21年度補正予算案成立

下旬:22年度予算案を決定

年内?:首相訪米

2022年1月:通常国会召集

3月?22年度予算案成立

夏:参院選

このおおよそこのスケジュールのようです。

確実な情報がでしだい更新いたします。

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妊娠中の方の心配の声多数!

今ちょうど妊娠中の方はいつからもらえるのかと心配の声が上がっていました。

これから出産の方は特にお金がかかってくるので、欲しいところですね。

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10万円給付金はいつまでに産まれた赤ちゃんが対象?まとめ

今回は『10万円給付金はいつまでに産まれた赤ちゃんが対象?妊娠中の方の心配の声多数!』と題して紹介しました。

以前は閣議後1週間以内に生まれた子までが対象だったので、今回もそうなる可能性が高そうですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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